Java Service Wrapperは、コンフィギュレーション・ファイル 「wrapper.conf」を利用して、 様々なWrapperの設定をコントロールしています。 その設定ファイルには、アプリケーションによって要求される正しいコマンドラインで、 JVMインスタンスを起動するために必要な情報の全てを含んでいます。
このセクションには、コンフィギュレーション・ファイルの例を含めてあり、 全てのプロパティに適用される一般的な機能の説明なども同様にカバーしてあります。
各プロパティについては、以下の各ページで個別に説明しています。 以下のプロパティ一覧の参照リンクは、「カテゴリー別」「名前別」に分類してあります。 よく利用されるプロパティの大半は、このドキュメント内で、個別に説明しています。
Wrapperコンフィギュレーション・ファイルは、Javaプロパティ・ファイルと、 非常に似ていますが、正確には同じではありません。 例えば、「\」文字は、エスケープ文字として解釈されません。 「#」文字は、コメント文字として解釈されます。 プロパティ値に「#」文字を含めるためには、その値を引用符(“ ”)で囲うか、 あるいは、2番目の「#」文字でエスケープされなければなりません。
初回リリース以降に追加されたプロパティは、実装されたWrapperバージョンが明記してあります。
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