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wrapper.log.warning.threshold プロパティ

wrapper.log.warning.threshold プロパティ

対応バージョン :3.5.8
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

このプロパティに「0 (ゼロ)」より大きい値を設定したとき、Wrapperは各ログ記録の所要時間を測定します。 指定した「しきい値」よりも時間が依然として大きい場合、ログ・エントリーを記録します。

注意

このプロパティは、Wrapperテスト用に設計されたものであり、ほとんどのシステムで有効にすべきではありません。 この目的は、Wrapperがシステム・レベルでI/O(入出力)バックログへ遅延に遭遇したとき見極めるのに役立ちます。

デフォルト値は「0 (ゼロ)」ミリ秒です。 可能な値は「1ミリ秒〜3,600,000ミリ秒(1時間)」です。 この許容範囲より大きい値/小さい値が設定された場合、自動調整されます。

ほとんどのシステムにおいて、10ミリ秒よりも小さい値は、結果として、かなり規則的な警告になります。 The measurements work off of the system time  そのため、測定中にシステム時間への調整が発生すると、警告を引き起こすことがあります。

設定例:(10ミリ秒)
wrapper.log.warning.threshold=10

参照: ログファイル