wrapper.event.<event_name>.command.on_exit.<n> プロパティ |
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このプロパティには、イベント・コマンドの終了コードに応じて、Wrapper動作を設定します。 これで、コマンドに問題があった場合でも問題がない場合でも、それぞれに応じて様々な方法で反応することが可能です。 他のイベント・コマンドのプロパティと同じように、それぞれ定義をすることができます:
プロパティ名の「<event_name>」コンポーネント部には、 「default」(デフォルト)のキーワードか、あるいは、 「イベントの種類の1つ」を設定します。 デフォルト・プロパティを設定すると、特定のイベントの種類が明示されていないイベントには全て、そのデフォルト値を引き継ぎます。 プロパティ名の「<n>」コンポーネント部には、終了コードを指定します。 指定できるアクションは次のとおり:
デフォルト値は[CONTINUE]です。
注意もしWrapperがコマンド完了まで待機するように設定されていない場合、 このプロパティは無視されて、Wrapperは常に継続します。 例: 次の例では、JVMインスタンスを起動する前にクリーンアップ・スクリプトを実行しています。 そのスクリプトが完了するまでに30秒間まで待機します。 その後、スクリプトが終了コード「0 (ゼロ)」で終了する場合、Wrapperはそのまま継続します。 その他のコードの場合、エラーとして取り扱い、WrapperはJVMを起動せずシャットダウンします。
検索の順序: このプロパティを定義する際に、終了コードを入力する以外にも、 イベントの種類別にデフォルトのアクションを定義することができますが、 与えられた終了コードに応じたアクションやイベントに応じたアクションを探すときに、 Wrapperでは次の順番で検索します:
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参照: イベント・コマンド(イベントに応じたコマンド実行) |















