wrapper.check.deadlock.interval プロパティ |
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[wrapper.check.deadlock.interval] プロパティでは、 Wrapperがアプリケーションのデッドロックを探すインターバル(一定間隔の周期)のコントロールを可能にします。 最短で1秒毎に1回のインターバルを設定できますが、デフォルトでは「60秒」(1分あたり1回)です。 一般的に、状態が安定していると分かっているアプリケーションの場合には、 このデッドロック・チェックの頻度を大幅に下げることも良いでしょう。
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wrapper.check.deadlock.action プロパティ |
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[wrapper.check.deadlock.action] プロパティでは、デッドロックを検知したとき、Wrapperの動作についてのコントロールを可能にします。 デフォルトの動作では、「RESTART」です。
可能な動作は次のとおり:
JVMを再起動しないようなアクション、例えば[NONE]アクションは、 デッドロック・チェックが行われるたびに繰り返し発生しますので、ご注意ください。 アクションのリスト化: 複数のアクションをリスト化することも可能で、アクションは指定した順番に発生します。
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wrapper.check.deadlock.output プロパティ |
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[wrapper.check.deadlock.output] プロパティでは、デッドロックを検知したとき、Wrapperがログ化する情報をコントロールを可能にします。 デフォルト出力では、「FULL」です。
可能な出力レベルは次のとおり:
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