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- wrapper.share.<n>.shutdown.* プロパティ
概要:共有シャットダウン・プロパティ |
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[wrapper.share.<n>.shutdown.*]プロパティ群では、 (JVMではなく)Wrapperのシャットダウン時に、「マウント済み(接続済み)の共有」の取り扱い方を設定します。 共有は唯一、この時にアンマウント(共有の切り離し)されます。 JVMが再起動する際には、一旦、アンマウント(共有の切り離し)されて、再マウント(割り当て接続)されます。 さらに、Wrapperは、現在のWrapperプロセスによってマウントされていない ネットワーク・ドライブのアンマウント(切り離し)の試みはしません。 プロパティ名の「<n>」コンポーネント部には、 「1」からカウントアップしていくインテージャー(整数値)のナンバリング数値を入れて指定します。 デフォルトでは、連番であり欠番で飛ぶことはないはずです。 [wrapper.ignore_sequence_gaps] プロパティで、シーケンス内でギャップ(途切れ)検索を「許可する/許可しない」を任意に設定にすることができます。
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共有関連のプロパティを全部まとめた例がありますので参照ください。 |















