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Java Service Wrapperのダウンロード
Java Service Wrapperのダウンロード
Java Service Wrapper スタンダード版 およびプロフェッショナル版

Java Service Wrapper 開発のサポートに加え、プロフェッショナルな機能を利用することができます:

  • Eメールアラート通知機能(プロフェッショナル版のみ): アプリケーションに問題が起きた場合に、Eメールによるアラート通知機能を装備しているため、24時間のスタッフ常駐による監視不要。
  • イベント・コマンド(プロフェッショナル版のみ): 多岐にわたる JVM や Wrapper の状態変化に対応して、システム・コマンドを強制実行することが可能。
  • イベント予約(プロフェッショナル版のみ): 指定した時間や一定期間ごとに、JVMの再起動やシャットダウン、スレッド・ダンプを自動実行するようにスケジュール予約が可能。
  • メモリーのレベル調整の設定: システム メモリー総容量に応じて、初期メモリーおよび最大メモリーのレベル設定が可能。
  • コンソール不要のバイナリー: Windows アプリケーションのコンソールを必要とせずに、Wrapperを動作させることが可能。
特徴の比較
特徴

プロフェッショナル版

スタンダード版

コミュニティー版
Windowsサービス として動作可能OOO
UNIXデーモンとして動作可能OOO
コーディング不要の簡単インテグレーションOOO
JVMからの全コンソール出力の取得とログ化OOO
ワイルドカードで柔軟なクラスパス設定OOO
作業ディレクトリーのカスタム設定OOO
JVMモニタリングおよび再起動の機能OOO
シングル・インスタンスの施行OOO
優先するプロセスの制御能力OOO
JVMシャットダウン、再起動、スレッド・ダンプのトリガーOOO
完全ローカライズに対応するWrapper(英語、日本語)OO-
ユーザーアプリケーションをローカライズする能力OO-
Javaスレッド・デッドロック検知と自動応答OO-
Windowsサービスとして動作中、マッピングされたドライブの設定OO-
全プラットフォームからリモートsyslogサーバーへのログ化機能OO-
メモリーのレベル調整の設定OO-
コンソール不要のWrapper(Windows)バイナリー版OO-
アイコン指定可能(Windows)OO-
スプラッシュ・スクリーン指定可能(Windows)OO-
イベントやログ出力のタイムゾーン設定OO-
ユーザー定義アクションとイベント設定O--
Eメール・アラート通知機能O--
イベント・コマンドO--
イベント予約O--
ローメモリ・チャイルド・プロセス作成O--
チャイルド・プロセス管理O--
ライセンス状況 
開発ライセンスOO-
サーバーライセンスOO-
コミュニティーライセンス (GPL)--O
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プロフェッショナル版 および スタンダード版 のライセンス購入やライセンス・キーの生成は、ライセンス管理ページ で行うことができます。

ダウンロード一覧(プラットフォーム別)

お客様のニーズにあったプラットフォームやエディションを選び、ダウンロードしてください。Wrapperの全エディションは、自由にダウンロードすることができます。プロフェッショナル版 および スタンダード版の利用には、有効なライセンスが必要で、実際に運用する際は設定 ファイル(configuration file)にライセンス情報を明記する必要があります。ライセンスの種類に関して詳しくは、ライセンスの概要ページをご覧ください。ライセンスの購入やライセンス・キーの生成は、 ライセンス管理ページで行うことができます。

Java Service Wrapper の全バージョンは、下記から入手可能です。最新の安定したバージョンを直接リンクで提供しています。新しいリリースは、システム問題がなく安定して稼働すること確認するため、ユーザーの皆様から十分なフィードバックを得られるまで、安定カテゴリーとは別枠でしばらく保持しています。最新リリースには全ての最新機能が含まれており、それらは社内テストを合格したものですが、全ユーザーの利用環境とは必ずしも一致するわけではありません。

最新リリースをダウンロード (バージョン 3.5.4)

これは最新リリースで、最新機能や最強機能を含んでいます。最新の機能は動作の歴史も浅いこともをご理解いただきますようお願い申し上げます。全リリースを一連の完全なテストを通して、ユーザーからのフィードバックにもお応えして、Wrapperやテスト環境も常に品質向上を図っております。

バージョン3.5.0から、Wrapperは内部的にUNICODEの利用へ移管しました。これは弊社での初の試みでもありますが、完全にローカライズ対応が可能になる最強の利点があり、プロパティ値の定義に、どんな言語でも利用が可能です。この変更に影響されるコードはほとんどありませんでしたので、このまま公開を継続します。Wrapper のどのバージョンに関しても遭遇した問題点などフィードバックをいただければ大変嬉しく思います。連絡先:support@tanukisoftware.com

We are currently in the process of completing the distribution and testing of this release. One or more of the platforms are not yet available, as can be seen in the specific versions for each download below. We will complete the release shortly. The delta pack can not be released until all of the component releases are complete.

プラットフォーム32ビット64ビット
OSCPUプロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
AIXPPC3.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
FreeBSDx863.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
HPUXparisc3.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
HPUXItanium3.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
LinuxItanium---3.5.43.5.43.5.4
LinuxPPC3.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
Linuxx863.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
MacOSXUniversal3.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
SolarisSparc3.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
Solarisx863.5.43.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4
Windowsx863.5.43.5.43.5.43.5.43.5.4(*1)
WindowsItanium(*2)(*2)(*2)3.5.43.5.4(*1)
z/Linuxs390/s390x3.5.33.5.3-3.5.33.5.3-
z/OSs390/s390x3.5.4 (*3)--3.5.4 (*3)--

弊社では、異なるOSが混在するクロス・プラットフォーム用の配布『デルタ パック(Delta Pack)』も提供しており、最新バージョンでは全バイナリが含まれています。同じディレクトリーに共存できるように、Wrapperバイナリ や ネイティブ ライブラリ コンポーネントの名前を付加してあります。

ファイル形式プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
ZIP3.5.33.5.33.5.3
tar.gz3.5.33.5.33.5.3

最新の安定したリリースをダウンロード (バージョン 3.5.3)

これは、一番最近のバージョンで、製品システム用に弊社が推奨するものです。

プラットフォーム32ビット64ビット
OSCPUプロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
AIXPPC3.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
FreeBSDx863.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
HPUXparisc3.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
HPUXItanium3.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
LinuxItanium---3.5.33.5.33.5.3
LinuxPPC3.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
Linuxx863.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
MacOSXUniversal3.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
SolarisSparc3.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
Solarisx863.5.33.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3
Windowsx863.5.33.5.33.5.33.5.33.5.3(*1)
WindowsItanium(*2)(*2)(*2)3.5.33.5.3(*1)
z/Linuxs390/s390x3.5.33.5.3-3.5.33.5.3-
z/OSs390/s390x3.5.3 (*3)--3.5.3 (*3)--

弊社では、異なるOSが混在するクロス・プラットフォーム用の配布『デルタ パック(Delta Pack)』も提供しており、最新バージョンでは全バイナリが含まれています。同じディレクトリーに共存できるように、Wrapperバイナリ や ネイティブ ライブラリ コンポーネントの名前を付加してあります。

ファイル形式プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
ZIP3.5.33.5.33.5.3
tar.gz3.5.33.5.33.5.3

その他の過去のリリースをダウンロード

コミュニティー版ソースを含む、Wrapper全バージョンは、バージョンごとに格納されたアーカイブ・ダウンロードから入手できます。

リリース脚注:

*1: Java Service Wrapper の64ビット Windows バージョンのコミュニティー版は、現在のところ、有効ではありません。

*2: 32ビット Windows x86 バージョンは、Itanium システム上の32ビット x86 JVMで利用可能です。

*3: z/OSプラットフォームでは、ASCII互換でない、EBCDIC キャラクター(文字)セットを利用します。そのため、もしz/OS版をダウンロードして他のシステムで閲覧すると、全てのファイルが破損しているように見えるますが、これは正常なことです。この理由により、z/OSプラットフォームは、あえてデルタ・パック配布版に含めてありません。



Java Service Wrapper Version: 3.5.4