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JBossで、Java Service WrapperのMBeanインターフェイスを登録する方法は驚くほどシンプルです。
これは、既にJBossがJava Service Wrapperでインテグレーションされているという前提の話です。
インテグレーション方法1のセクションで、
特にJBossを利用している例がありますので参照してください。
この説明では、JBossインテグレーション例で説明しているディレクトリーに、
全てのWrapperファイルをインストールしているという前提で進めます。
特に、「wrapper.jar」ファイルが、
「${jboss.home}/lib」ディレクトリーに配置されていると仮定します。
JBossでは、「MBean」によって追加される、
クラスと同じ名前を持つインターフェイスを実装しているいかなるオブジェクト、1つのMBeanとして、登録できます。
Java Service Wrapperは、そのような2つのクラス
[WrapperManager]と
[WrapperManagerTesting]を
[org.tanukisoftware.wrapper.jmx]
パッケージで提供しています。
一つ目のクラス
[WrapperManager]
では、Java Service Wrapperに関する他の情報を提供すると同様に、「JVM再起動」や「JVM停止」のいくつかの機能を提供しています。
二つ目のクラス
[WrapperManagerTesting]
では、動作テストで便利な2,3つの方法に触れています。
それらのクラスは、最終商品リリースに含めたくない場合には、They are broken out.
さらに詳しくは、JavaDocs をご覧ください。
上記の両方のMBeansを登録するには、
「${jboss.home}/server/default/deploy」ディレクトリーに、
ファイル名「java-service-wrapper-service.xml」で
XMLファイルを作成してください。
そのファイルは以下のものが含まれているはずです:
| 設定例:(java-service-wrapper-service.xml) |
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE server>
<server>
<classpath archives="wrapper.jar" codebase="../../lib"/>
<mbean code="org.tanukisoftware.wrapper.jmx.WrapperManager"
name="JavaServiceWrapper:service=WrapperManager"/>
<mbean code="org.tanukisoftware.wrapper.jmx.WrapperManagerTesting"
name="JavaServiceWrapper:service=WrapperManagerTesting"/>
</server>
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「wrapper.jar」ファイルの配置場所は、
XMLファイルの配置場所への相対参照であることに注意してください。
そのファイルを保存すると、ほとんど即座に、JBossはそれを検知して、
作成した新しいMBeansを登録するはずです。
JBossを再起動する必要はありません。イケてるね。
では、実際に新しいMBeansを利用するには、シンプルに、ご利用のブラウザで
JBossのJMX「http://localhost:8080/jmx-console/」へ
アクセスしてください:
2つのMBeans[WrapperManager]と
[WrapperManagerTesting]がある、
JavaServiceWrapperエージェントに気がつくことでしょう。
どちらかのMBeansを選択すると、
そのMBeansによって提供されるアクションやアトリビュート(属性)のセットが表示されます。
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