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Wrapperバイナリのコンソールレス版「wrapperW.exe」
は、デフォルトで、スタート時にスプラッシュ・スクリーンを表示します。
このスプラッシュ・スクリーンは、Wrapperを同梱している商品に合わせたイメージ画像で置き換えることでカスタマイズすることができます。
Wrapperバイナリ「wrapper.exe」では、
スプラッシュ・スクリーンを表示しないため、このスクリーンのカスタマイズは無効です。
Java内部からではなく、Wrapperにスプラッシュ・スクリーンを表示させる設定は、
アプリケーション・スタートアップ時に瞬時に画面が反応するので利点があります。
つまり、スプラッシュ・スクリーンはJVM起動前に表示され、
Javaアプリケーションのクラスがロード(読み込み)されて初期化されるまで、視覚的なスクリーン状態を維持します。
[wrapper.splashscreen.mode]
プロパティを使って、スプラッシュ・スクリーンの動作についてコントロールすることができます。
| 設定例: |
wrapperw.exe --target myapp.exe --splash mysplash.bmp
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現在のところ、唯一、ビットマップ (*.bmp) ファイルをサポートしています。
画像サイズやビット深さの制限はありません。
Java Service Wrapper プロフェッショナル版のデフォルト・スプラッシュ・スクリーン:
Java Service Wrapper スタンダード版のデフォルト・スプラッシュ・スクリーン:
カスタム・スプラッシュ・スクリーンの例:
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