概要:共有全般プロパティ |
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[wrapper.share.<n>.*]プロパティ群では、 WrapperとWindows共有機能の利用を強化します。 Windows XP や Windows Server 2003で、Windowsサービスとして動作しているときの一般的な問題は、 各ログオン・セッションごとにドライブレター「A - Z」を割り当てます。 従って、異なるユーザーアカウント下で動作しているプロセス間において、リダイレクトされたドライブでは共有できません。 さらに、サービス(あるいは、自分のログオン・セッションで動作しているプロセス)では、 異なるログオン・セッションで確立されたドライブ・レター(ドライブを示すアルファベット)にアクセスできません。 しかしながら、ローカル・システム・アカウントで動作しているサービスからマッピングされるドライブ・レターは、 全てのログオン・セッションからアクセス可能です。 プロパティ名の「<n>」コンポーネント部には、 「1」からカウントアップしていくインテージャー(整数値)のナンバリング数値を入れて指定します。 デフォルトでは、連番であり欠番で飛ぶことはないはずです。 [wrapper.ignore_sequence_gaps] プロパティで、シーケンス内でギャップ(途切れ)検索を「許可する/許可しない」を任意に設定にすることができます。
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