wrapper.java.detect_debug_jvm プロパティ |
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警告このプロパティの説明を読まずに、パラメーターを変更することは絶対にしないで下さい。 設定を間違えると、期待どおりに動作せず、Wrapperの動作不良や不具合の原因となります。 Wrapperには、JVMが凍結した時、あるいは、不安定になった時、 それを検知するように設計されたいくつかの機能を備えています。 通常どおり、これらの機能は全て有効のままにしておくべきです。 しかしながら、JVMがデバッガーに接続したときには、 様々なデバッグ動作が行われるため、意図的にJVMを凍結させるのが一般的です。 これらのケースの場合、Wrapperは、JVMが凍結したり死んだと想定して、 通常通り、デバッグ・セッションの途中で、再起動させることになります。 Wrapperは、設定したJavaコマンドラインを確認したり、 デバッガーが利用中であると検知した場合には、一部のタイムアウトを無視したりすることで、この問題を回避します。 このプロパティでは、このデバッグの確認を「有効にする(TRUE)/無効にする(FALSE)」設定が可能になります。 デフォルト値は「TRUE」でデバッグ作業を検知して、一部のタイムアウトを無視します。
デバッガーの検知: もし[wrapper.java.command] プロパティに『jdb』や『jdb.exe』が設定されているとき、あるいは、 [wrapper.java.additional.<n>] プロパティの一つに『-Xdebug』が設定されているとき、 Wrapperは「JVMがデバッガーの利用中である」と判断します。 Wrapperが「デバッガー利用中」と検知すると、スタートアップ時のログに次のメッセージが記録されます:
タイムアウト機能を無視したとき一番最初に、次のメッセージがログに記録されます:
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参照:デバッグ |















