wrapper.timezone プロパティ |
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タイムゾーン・プロパティには、Wrapperが実行されているタイムゾーンを定義します。 タイムゾーンには、公式な略語コード(例:MST, GMT, JST)か、 UTC表記法(協定世界時)(例:UTC(+/-)xxxx)のどちらかで指定します。 プラス記号(+)は、「0 (ゼロ)」より大きいオフセット値で設定する際には、必須ではありません。 有効なタイムゾーンについて、下記の サポートされているタイムゾーンと略語一覧 をご覧ください。 もしタイムゾーン・プロパティが設定されていない/正しく設定されていない場合、 Wrapperはデフォルトで、ローカル・システムのタイムゾーンで開始します。
注意タイムゾーンを変更すると、全てのログ出力(スタンダード版やプロフェッショナル版)のタイムスタンプ、 同様に、[wrapper.timer.<n>.interval]プロパティや メール設定(プロフェッショナル版)に影響します。 |
wrapper.timezone.use_summer_time プロパティ |
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異なるタイムゾーンで異なるサーバー上でWrapperを動作させている場合、 システムのタイムゾーンを変更せずに、 ログファイルに同じタイムスタンプを利用したいなど、 時々、いくつかの理由により、夏時間(Daylight Savings)を停止したいことがあるしょう。 このプロパティで、夏時間/冬時間を無効に設定することができます。 [wrapper.timezone]プロパティが設定されている場合、 このプロパティで、Wrapperはタイムゾーン情報を夏時間/冬時間へ自動的に変更します。 デフォルト値は「TRUE」です。
注意もし夏時間がないタイムゾーンには、このプロパティの効果はありません。 また、もしタイムゾーンが「UTC+/-xxxx」で定義されていない場合、Wrapperはこのプロパティを尊重しません。 また、[wrapper.timezone]プロパティに 夏時間(Daylight Savings)が定義されている場合も、このプロパティの効果はありません。 |
サポートされているタイムゾーン略語リスト: |
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* タイムゾーンに夏時間/冬時間あり ** 夏時間/デイライトセービング(Daylight Savings time) |















