wrapper.ntservice.dependency.<n> プロパティ |
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警告コンフィギュレーション・ファイルを使って、 アプリケーションをWindowsサービスの1つとしてインストールしている場合、このプロパティ値を変更しないでください。 このプロパティ値を変更する前に、必ずアプリケーションを既存サービスからアンインストールしてください。 後に、新しい設定値で、サービスを安全に再インストールすることができます。 このプロパティは、Windowsプラットフォームで使われるプロパティです。 このサービスが開始される前に、動作させておく必要があるサービス名やグループ名を設定します。 リストにのっているサービスのどれも、あるいは、指定されたグループの全メンバー、を停止することは、 このサービスを停止させることにもなります。 なぜならば、サービスとグループの両者とも、同じ名前空間やグループ名を共有しているため、 「+」文字のプリフィックス(接頭語)でなければなりません。 各依存関係は、「プロパティ名」を持ち、その名前は [wrapper.ntservice.dependency.]で始まり、 プロパティ名の「<n>」コンポーネント部には、 「1」からカウントアップしていくインテージャー(整数値)のナンバリング数値を入れて指定します。 デフォルトでは、連番であり欠番で飛ぶことはないはずです。 [wrapper.ignore_sequence_gaps] プロパティで、シーケンス内でギャップ(途切れ)検索を「許可する/許可しない」を任意に設定にすることができます。
マシンをシャットダウンしたり再起動したりするとき、依存関係の順番に問題があることは知られています。 何かの理由のため、Windowsサービス・マネージャーが依存関係ツリーを完全に無視して、 全てのサービスにシャットダウンをするように同時に伝えます。 どのサービスが最初にシグナルを取得するかに依存して、 その結果、ランダムな順番でサービスがシャットダウンすることになります。 これは全てのWindowsサービスにおいて既知の問題であり、Java Service Wrapperに限った話ではありません。 残念なことに、Wrapperにおいても、これを回避できそうな方法は見当たりません。 注意このプロパティを変更した場合、Windowsサービスを再インストールするまで有効になりません。 Wrapperのスタートアップやシャットダウン、その依存サービスに影響を及ぼすことについて、 一部のユーザーが困惑を示しています。Wrapperは単純に依存関係を登録し、 Windowsサービス・マネージャーが両方のスタートアップやシャットダウンを管理しています。 依存関係を理解する: 以下の例をご覧ください:
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