wrapper.event.<event_name>.loglevel プロパティ |
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このプロパティには、ある特定のイベントが発生するごとにログ化する「メッセージのログレベル」を設定します。 このプロパティは、メッセージ [wrapper.event.<event_name>.message] プロパティとの組み合わせで利用されます。 デフォルト値は「NONE」です。 可能な値は、「コンソール出力のログレベル」や 「ログファイルのログレベル」などと全く同じです。 他のイベント・プロパティと同じように、それぞれ定義をすることができます:
プロパティ名の「<event_name>」コンポーネント部には、 「default」(デフォルト)のキーワードか、あるいは、 「イベントの種類の1つ」を設定します。 デフォルト・プロパティを設定すると、特定のイベントの種類が明示されていないイベントには全て、そのデフォルト値を引き継ぎます。 様々なWrapperイベントが「いつ」「どのように」発生するか知るための一番簡単な方法は、 デフォルト・イベント・メッセージのログレベルを以下のように設定することです。 Wrapperを利用していく中で、様々なイベントが発生しているのが分かることでしょう。
個別のイベント・メッセージは以下のように設定できます:
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参照: イベント |
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