- ドキュメンテーション
- コンフィギュレーション・プロパティ概要
- ログ化・コンフィギュレーション
- wrapper.logfile.inactivity.timeout プロパティ
wrapper.logfile.inactivity.timeout プロパティ |
||||||||
ログ化のパフォーマンス向上のために、 Wrapperは、ログファイルへ書き出しごとにフラッシュせずに書き出します。 大量の出力がある場合に、パフォーマンスが向上するため、有意義ではありますが、 同時に、Wrapperプロセスやシステムのクラッシュ時に、 ログデーターの損失の可能性を犠牲にしているリスクもあります。 このプロパティには、 ログファイルのフラッシュしない状態を保持する最大時間(秒数)を設定します。 プロパティ値を「0 (ゼロ)」に設定すると、ログファイルを書き込むごとに強制的にフラッシュします。 デフォルト値は「1」です。
注意このプロパティは、Wrapperバージョン3.2.0から実装されました。 それ以前のバージョンでは、各ログエントリーごとに、ログファイルをフラッシュします。 |
参照: ログファイル |
|















