wrapper.logfile.maxsize プロパティ |
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このプロパティには、ログファイルの最大保存容量のサイズを設定します。 ログファイルの保存容量が、 この指定された最大サイズを超えるごとに、ロール番号をつけてログファイルを分割保存していきます。 このプロパティは、 [wrapper.logfile.rollmode] プロパティで、サイズに関連した保存モード [SIZE] [SIZE_OR_WRAPPER] [SIZE_OR_JVM] のどれかを指定した場合に有効であり、それ以外では無視されます。 デフォルト値は「0 (ゼロ)」(サイズに制限なし)です。 ファイルの保存容量の最大サイズをバイト(bytes)で指定します。 サイズは、接尾語の略称を利用することができます:
例えば、「10m」の値を設定すると、 ログファイルの保存容量が、10メガバイト(MB)のサイズを超えたときログファイルを分割保存していきます。
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