wrapper.logdialog.lines プロパティ |
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このプロパティは、Wrapperバイナリのコンソールレス版 「wrapperW.exe」 で使われるプロパティです。 ログ・ダイアログは、Wrapperがエラー状態で、 「wrapperW.exe」 がシャットダウンされるとき、最新のNログ全体をメモリに保存し、 ポップアップ・ダイアログとして表示します。 このプロパティには、ダイアログとして表示される「出力ライン数の最大値」を設定します。 全てのログ情報は、ログファイルとしてログ化されているため、 ダイアログ上では完全なフルログを表示する必要はありません。 有効な値の範囲は「1行〜256行」で、デフォルト値は「50」です。
注意ログ・ダイアログは、Wrapperがエラー状態で、 「wrapperW.exe」 がシャットダウンされるときに 「wrapperW.exe」がダイアログを表示します。 Wrapperバイナリのコンソールレス版「wrapperW.exe」は、 Wrapperスタンダード版やプロフェッショナル版のWindows版に同梱して配布されており、 コンソールレス(コンソールなし)で、Windowsアプリケーションとして、Wrapperが動作します。 |
参照: ログダイアログ |
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