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インデックス |
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wrapper.java.statusfile プロパティ |
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警告このプロパティの説明を読まずに、パラメーターを変更することは絶対にしないで下さい。 設定を間違えると、期待どおりに動作せず、Wrapperの動作不良や不具合の原因となります。 このプロパティには、現在のJavaステータスを書き込むファイルを設定します。 このプロパティは、デフォルトで設定されません。 このプロパティは、ほとんどのアプリケーションに使いません。 しかしながら、 Javaプロセスのステート(状態)をモニタリング(監視)する必要がある外部アプリケーションに便利に使えることでしょう。 このプロパティを設定すると、最初のJavaプロセスが起動して、内部ステータスが変化した時はいつでも、 Javaプロセスの最新のステータスを含むファイルが、指定された配置場所へ書き込まれます。 Wrapperプロセスが終了すると、そのファイルは削除されますが、 Javaプロセスが再起動されると、再度、ステータス・ファイルが作成され、 [DOWN](ダウン)ステータスを反映します。
注意Wrapperは、ステータス(状況)が変わるたびに、このファイルを開き、書き込むことができる必要があります。 Wrapperは、短時間であれば外部プロセスによってロックされるファイルの余裕を認めるコードを含みます。 しかしながら、1秒間以上、ファイルのロックが解放されないと、 Wrapperは失敗して、ログに警告メッセージが表示されます。 これは、Wrapperの運用には影響ありません。 ステータス(状況)の表記: このファイルの書き込み形式は、単一のトークン表記された一行のテキストファイルで、 現在のJavaプロセスのステータス(状況)を示します。 可能な値は次のとおり:
注意このプロパティは、 コンフィギュレーションのリロード(再読み込み) で、プロパティ値を有効にすることはできません。 変更したプロパティ値を有効にするためには、Wrapperを再起動してください。 |
wrapper.java.statusfile.umask プロパティ |
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このファイルに「umask」を設定することができます。 詳しくは[wrapper.*.umask]プロパティを参照ください。
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参照: PID, ID, Status ファイル |
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