wrapper.timer.<n>.<x> プロパティ |
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警告このプロパティの説明を読まずに、パラメーターを変更することは絶対にしないで下さい。 設定を間違えると、期待どおりに動作せず、Wrapperの動作不良や不具合の原因となります。 このタイマー・プロパティでは、クローン・ジョブのような指定された時刻やインターバル(一定間隔の周期)で、 JVMの再起動、シャットダウン、スレッド・ダンプのスケジュール予約を可能にします。 ユーザー・アプリケーションにメモリ・リーク(利用可能なメモリ領域が減少していく現象)が発生する場合など、 定期的な再起動を必要とするケースで、このタイマーは便利な機能です。 次の例では、毎日AM4時にJVMを再起動します。
各タイマーの宣言は、2つのプロパティから成り立っています: [wrapper.timer.<n>.action] プロパティと [wrapper.timer.<n>.interval] プロパティです。 プロパティ名の「<n>」コンポーネント部には、 「1」からカウントアップしていくインテージャー(整数値)のナンバリング数値を入れて指定します。 デフォルトでは、連番であり欠番で飛ぶことはないはずです。 [wrapper.ignore_sequence_gaps] プロパティで、シーケンス内でギャップ(途切れ)検索を「許可する/許可しない」を任意に設定にすることができます。 複数のアクション: Wrapperバージョン3.5.0から、スペースやカンマで区切ることで、複数のアクションを指定することが可能です。 複数のアクションを指定するとき、指定した順番で立て続けに実行されます。 次の例は、毎日夕方4時に、スレッド・ダンプを実行してから、JVMを再起動します。
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