| 対応バージョン : | 3.3.0 |
| 対応エディション : |    |
| 対応プラットフォーム : |          |
このプロパティには、Wrapperが動作を継続する前に、コマンドが完了するまでWrapperを「待機させる(TRUE)/待機させない(FALSE)」を設定します。
他のイベント・コマンドのプロパティと同じように、それぞれ定義をすることができます:
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全てのイベント共通設定:[wrapper.event.default.command.block]プロパティ
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特定のイベント用の設定:[wrapper.event.<event_name>.command.block]プロパティ
プロパティ名の「<event_name>」コンポーネント部には、
「default」(デフォルト)のキーワードか、あるいは、
「イベントの種類の1つ」を設定します。
デフォルト・プロパティを設定すると、特定のイベントの種類が明示されていない全てのイベントには、そのデフォルト値を引き継ぎます。
デフォルト値は「FALSE」です。
次のイベント時には遅延するため、このプロパティ値は無視されます:
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jvm_start
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jvm_started
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jvm_stop
| 設定例: |
wrapper.event.jvm_prelaunch.command.argv.1=/usr/bin/mycleanup
wrapper.event.jvm_prelaunch.command.block=TRUE
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さらに設定例や様々なイベント・プロパティの使い方は、
イベント・コマンド(イベントに応じたコマンド実行)をご覧ください。
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