インデックス |
wrapper.splashscreen.mode プロパティ |
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警告コンフィギュレーション・ファイルを使って、 アプリケーションをWindowsサービスの1つとしてインストールしている場合、このプロパティ値を変更しないでください。 このプロパティ値を変更する前に、必ずアプリケーションを既存サービスからアンインストールしてください。 後に、新しい設定値で、サービスを安全に再インストールすることができます。 このプロパティは、Wrapperバイナリのコンソールレス版 「wrapperW.exe」 で使われるプロパティです。 Wrapperのコンソールレス版「wrapperW.exe」を ベースにしたバイナリを利用していなければ、このプロパティは、無視されます。 このプロパティでは、スプラッシュ・スクリーンの表示モードを設定します。 スプラッシュ・スクリーンとは、Wrapperバイナリのコンソールレス版 「wrapperW.exe」 が動作する際に表示されるスクリーンです。 デフォルト値は「JVM_STARTED」です。
有効なモードは次のとおり:
注意Wrapperバージョン3.3.7で、「JVM_STARTING」に設定したとき、 スプラッシュ・スクリーンは、JVMプロセスが起動した後、即座に隠されていました。 後続バージョンでは、この点が改善されています。 |
スプラッシュ・スクリーンのイメージ画像: |
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スプラッシュ・スクリーンのデフォルトでは、 Wrapperバイナリのコンソールレス版「wrapperW.exe」 に埋め込まれた、Java Service Wrapper イメージ画像を利用しています。 Wrapperバイナリをカスタマイズすることで画像イメージを変更することができます。 |















