wrapper.disable_console_input プロパティ |
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警告このプロパティの説明を読まずに、パラメーターを変更することは絶対にしないで下さい。 設定を間違えると、期待どおりに動作せず、Wrapperの動作不良や不具合の原因となります。 このプロパティを「TRUE」に設定すると、JVMでのコンソール入力処理をするWrapper能力を無効にします。 コンソール入力が無効のとき、コンソールからいかなる読みの試みも永久的にブロックされます。 数名のユーザーから、一部のJVMに次のような問題があると報告をいただきました、 Wrapperを通してフックアップの際、 JVMがSystem.inから読み込みを試みるときに、 「java.io.IOException: ハンドルが無効です」エラーが投げられる、とのことです。 この機能はそれを無効にすることが可能であり、この問題の回避策となります。 デフォルト値は「FALSE」(コンソール入力を無効にしない)です。 (注意:*1)
注意注*1) UNIXプラットフォーム上で、もし、 [wrapper.daemonize] プロパティが「TRUE」に設定されると、このプロパティのデフォルトは「TRUE」(コンソール入力無効)になります。 これは、定義によりデーモン・プロセスが読み出し場所がないために、そのように処理しています。 もし、設定が有効(FALSE)のままで、Javaが読む試みがなされた場合、 そのJavaコード次第で、読む試み中ずっとループ状態で繰り返されることになりますので、注意してください。 |















