wrapper.ntservice.interactive プロパティ |
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警告コンフィギュレーション・ファイルを使って、 アプリケーションをWindowsサービスの1つとしてインストールしている場合、このプロパティ値を変更しないでください。 このプロパティ値を変更する前に、必ずアプリケーションを既存サービスからアンインストールしてください。 後に、新しい設定値で、サービスを安全に再インストールすることができます。 このプロパティは、Windowsプラットフォームで使われるプロパティです。 このプロパティを「TRUE」に設定すると、サービスにGUI表示が可能になり、 サービスの1つとして動作しているとき、デスクトップにアクセスできるようになります。 デフォルト値は「FALSE」(非インタラクティブ・サービス)です。
Javaバージョン1.4.0以前の古いバージョンを使う場合: Javaバージョン1.4.0より以前では、Windowsの表示の取り扱いの仕様により、 このインタラクティブ・プロパティを「TRUE」に設定した状態で、 Windowsサービスとして動作しても、GUIが見えない可能性があります。 この場合、そのJVM上でGUIの表示を可能にするためには、 [wrapper.ntservice.hide_console] プロパティを「TRUE」に設定する必要があります。 設定をする前に、[wrapper.ntservice.hide_console]の説明をご覧ください。 注意Microsoftでは、Windows Vista や Server 2008から、デスクトップと対話を許可するサービス方法を変更しました。 これはセキュリティの都合であり、現在、サービスが対話できる特別なデスクトップ上だけに、 そのサービスのGUI表示が許可されています。 その理由により残念ながら、インタラクティブ(対話型)機能はほとんど実用にならないものとなってしまいました。 弊社でも異なる方法でGUIを表示する方法を探しています。この問題点に関して引き続き注目していきます。 デスクトップ・サービス上でGUIへサービスを更新したときに、 Windowsのユーザー・デスクトップ上でダイアログを表示させる方法について、 インターネット上でたくさんの参照情報があります。 「インタラクティブ(対話型) サービス ダイアログ Vista」のキーワードで検索してみてください。 注意Windows XP上で、複数のユーザーが同時にローカルにログインすることが可能です。 Windowsサービスは、唯一、最初のユーザーのデスクトップにアクセスします。 リモート・デスクトップ・ツールで再現されたデスクトップは、 インタラクティブ(対話型)サービスによるアクセス可能な状態で表示されないようです。 ローカル・デスクトップをミラーリングしている他のツールでは、 ローカル・デスクトップをレンダリングしていると、Windowsが解釈して、アクセスできます。 注意もし、 [wrapper.ntservice.account] プロパティで、特定のアカウントを使ってサービスを動かすように設定されている場合、 このプロパティは、「FALSE」に設定しなければなりません。 注意このプロパティを変更した場合、Windowsサービスを再インストールするまで有効になりません。 |















