wrapper.ping.interval プロパティ |
||||||||
警告このプロパティの説明を読まずに、パラメーターを変更することは絶対にしないで下さい。 設定を間違えると、期待どおりに動作せず、Wrapperの動作不良や不具合の原因となります。 このプロパティには、WrapperがJVMへping送信するインターバル(一定間隔の周期)の時間数(秒数)を設定します。 有効な値の範囲は「1秒〜3600秒」で、デフォルト値は「5秒」です。
デバッグ出力が有効になっている間、 デフォルト pingログ出力が負荷をかけていることがあります。 その場合の改善策として、 実際のpingインターバル(一定間隔の周期)の回数を減らすのではなく、 [wrapper.ping.interval.logged] プロパティを使って、pingログ化の回数を減らすことをご検討ください。
警告WrapperがJVMをpingすることで、システムに重い負荷を課せる懸念から、 数名のユーザーより、このリクエストをいただきました。 しかしながら、Wrapperのpingの仕組みは非常に軽いもので、 ほとんどシステムに負荷をかけることはありません。 短いpingインターバル(一定間隔の周期)を設定して、 適切な[wrapper.ping.timeout]プロパティ を設定すると、凍結したJVMに対してWrapperが素早く応答できるようになります。 このプロパティを変更しないことをお薦めします。 |
参照: ping |
|
















