警告
このプロパティの説明を読まずに、パラメーターを変更することは絶対にしないで下さい。 設定を間違えると、期待どおりに動作せず、Wrapperの動作不良や不具合の原因となります。
デバック出力が有効なとき、 このプロパティには、WrapperがJVMへping送信した記録をログ化するインターバル(一定間隔の周期)の時間数(秒数)を設定します。
有効な値の範囲は「1秒〜86400秒」で、デフォルト値は「1秒」です。
wrapper.ping.interval.logged=60
実際のping機能性に影響はありませんが、デバック・ログレベルでログ化されるping頻度を大いに減らすことが可能です。 例えば、 [wrapper.ping.interval] プロパティを「5秒」に設定して、 [wrapper.ping.interval.logged] プロパティを「60秒」に設定すると、 WrapperがJVMへ5秒毎にping送信して、60秒毎(つまり12回数に1度)の頻度でping処理がログ化されます。
pingに関連のない問題を追究している試み中に、 pingデバック出力が邪魔している、ということもあるため、このプロパティが追加されました。
もし何かタイムアウト問題に悩んでいる場合、 原因を追究するのに完全なフルping出力が便利なので、 このプロパティをデフォルト値に設定するべきです。
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