警告
このプロパティの説明を読まずに、パラメーターを変更することは絶対にしないで下さい。 設定を間違えると、期待どおりに動作せず、Wrapperの動作不良や不具合の原因となります。
このプロパティには、 [WrapperListener.start] メソッドが戻ってこなかったり、あるいは、終了コードを返してきた時、シャットダウン時に [WrapperListener.stop] メソッドを「呼び出す(TRUE)/呼び出さない(FALSE)」を設定します。 デフォルト値は「FALSE」です。
wrapper.listener.force_stop=FALSE
「TRUE」に設定すると、[stop]メソッドが常に呼び出されます。
「FALSE」に設定すると、その[stop]メソッドが呼び出されるのは、 唯一、[start]メソッドが シャットダウン・プロセスが始まる前に「NULL値」を返してきた時だけになります。
ほとんどのアプリケーションは、もしスタートアップが失敗したとき、そのスタートアップ・プロセス内で独自のクリーンアップをします。 しかしながら、時々、スタートアップが失敗したときでも、 [WrapperListener.stop] メソッドを呼び出したいこともあります。
いくつかのアプリケーションは、 [WrapperListner.start] メソッド内部からスタートアップしているため、 [System.exit()] [WrapperManager.stop()]、 あるいは、 [WrapperManager.restart()]を呼び出します。 それが起きるとき、[start]メソッドは何も戻しませんが、 WrapperはJVMをシャットダウンします。 このプロパティの値に関わらず、シャットダウンは正しく動作します。
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