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wrapper.signal.mode.usr2 プロパティ
wrapper.signal.mode.usr2 プロパティ

コンフィギュレーション・プロパティの概要

wrapper.signal.mode.usr2 プロパティ

対応バージョン :3.2.4
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :Windows (未対応)Mac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

「USR2」シグナルを受信した時、Wrapperプロセスの動作をコントロールする方法を指定することが可能です。 デフォルト値は、[FORWARD]です。

JVMプロセスに有効なモードは次のとおり:

  • IGNORE] - 何もしない、
  • RESTART] - JVMを再起動する、
  • SHUTDOWN] - シャットダウンする、
  • FORWARD] - シグナルを転送する

もし、[wrapper.ignore_signals] プロパティが設定されていた場合、 このプロパティは、[IGNORE]値として動作します。

もし、シグナルがJVMへ転送された場合、ユーザー・コードは、 適切なWrpperコントロール・イベントの処理か、あるいは、WrapperListener実装のカスタム設定経由のどちらかにより、 シグナルを取り扱う機会を持ちます。 これらのクラスに関する詳しくは、JavaDocs をご覧ください。

設定例:
wrapper.signal.mode.usr2=FORWARD

注意

このプロパティは、 コンフィギュレーションのリロード(再読み込み) で、プロパティ値を有効にすることはできません。 変更したプロパティ値を有効にするためには、Wrapperを再起動してください。





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Java Service Wrapper Version: 3.5.4