「USR2」シグナルを受信した時、Wrapperプロセスの動作をコントロールする方法を指定することが可能です。 デフォルト値は、[FORWARD]です。
JVMプロセスに有効なモードは次のとおり:
もし、[wrapper.ignore_signals] プロパティが設定されていた場合、 このプロパティは、[IGNORE]値として動作します。
もし、シグナルがJVMへ転送された場合、ユーザー・コードは、 適切なWrpperコントロール・イベントの処理か、あるいは、WrapperListener実装のカスタム設定経由のどちらかにより、 シグナルを取り扱う機会を持ちます。 これらのクラスに関する詳しくは、JavaDocs をご覧ください。
wrapper.signal.mode.usr2=FORWARD
注意
このプロパティは、 コンフィギュレーションのリロード(再読み込み) で、プロパティ値を有効にすることはできません。 変更したプロパティ値を有効にするためには、Wrapperを再起動してください。
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