wrapper.thread_dump_control_code プロパティ |
||||||||||||||
警告コンフィギュレーション・ファイルを使って、 アプリケーションをWindowsサービスの1つとしてインストールしている場合、このプロパティ値を変更しないでください。 このプロパティ値を変更する前に、必ずアプリケーションを既存サービスからアンインストールしてください。 後に、新しい設定値で、サービスを安全に再インストールすることができます。 このプロパティは、Windowsプラットフォームで使われるプロパティです。 WrapperがWindowsサービスの1つとして動作しているとき、ユーザー定義コントロール・コードに応答して、 スレッド・ダンプを開始することができます。 このプロパティでは、特定のアプリケーションのニーズに合わせ、 利用するコードを指定したり、あるいは、この機能を無効にすることもできます。 有効な値の範囲は「0 (ゼロ)」または「128〜255」で、デフォルト値は「255」です。 「0 (ゼロ)」に設定すると「無効」になります。
Windowsサービスとしてサービスが動作しているとき、 サービス・コントロール・コードを利用してスレッド・ダンプをリクエストすることが唯一可能です。 このプロパティは、コンソール・モードで動作中には効果はありません。 コントロール・コードを利用している動作中のサービス上で、スレッド・ダンプを開始するには、 3つの方法があります。
適切なWindows API を利用しているコントロール・コードをプログラム的に送信することも可能です。 |















