wrapper.child.status.loglevel プロパティ

対応バージョン :3.4.0
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版 (未対応)コミュニティー版 (未対応)
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

このプロパティは、Wrapper が子プロセスを管理している時に出力する特定のメッセージのログレベルを制限します。 このメッセージは、Wrapper が子プロセスへ送る要求の詳細と、 子プロセスの異なる稼働状況の通知を含みます。

有効なログレベルは次のとおり:

  • [NONE] - ログ化なし
  • [FATAL] - FATAL ログレベルでログ化します
  • [ERROR] - ERROR ログレベルでログ化します
  • [WARN] - WARN ログレベルでログ化します
  • [STATUS] - STATUS ログレベルでログ化します
  • [INFO] - INFO ログレベルでログ化します
  • [DEBUG] - DEBUG ログレベルでログ化します

デフォルト値は「DEBUGです。 つまり、出力は一般のWrapper ログレベルが「DEBUG」の時だけに表示されます。

設定例:
wrapper.child.status.loglevel=DEBUG

参照: ログレベル