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FAQ(サーバーライセンス)

FAQ(サーバーライセンス)

その他、「FAQ全般」、 「FAQ(開発ライセンス)」、 「質問と回答」や 「トラブルシューティング」 のセクションも役に立つことでしょう。

質問

回答

「アップグレード期間」とは? ライセンスの期限切れで動作を停止してしまうのですか?

サーバーライセンスは、一旦、購入いただくと後からライセンスを追加する必要はなく、半永久的に利用されるシステム上で動作するように設計されています。 サーバーライセンスのライセンスキーにある「アップグレード期間」は、 Java Service Wrapperを無料アップグレードできる期間を示しています。 そのアップグレード有効期間の最終日より前にリリースされたWrapperバージョンであれば動かすことができ、 そのバージョンは半永久的に動作します。

ユーザーサポート:

Wrapperライセンスのユーザーサポートは、アップグレード有効期間の最終日で終了します。 もしユーザーサポートを継続的に受けたい場合、および常に最新のWrapperアップグレードを希望される場合、 必要に応じて、サーバーライセンスの更新手順に沿って、 ご利用のライセンスを更新(購入)してください。

アップグレード期間の確認:

ご利用のライセンスのアップグレード期間を確認するには、 サーバーライセンスのライセンスキーファイルをご覧になるか、 「ライセンス管理(サーバーライセンス)」ページで、 ライセンスの詳細をご覧ください。

私のシステムは、開発用、テスト用、製品化、障害迂回などのサーバーがあります。いくつのライセンスが必要ですか?

サーバーライセンスは、1台のサーバーごとにホストIDを識別して利用範囲が制限されています。 手早く回答するならば、利用目的に関わらず、Wrapperを動かしている 各サーバーごとに1つのライセンスが必要です

無料トライアルライセンス(15分間)が同梱されてます:

Wrapperバージョン3.5.0から、 Java Service Wrapperに標準でトライアルライセンス(15分間)を同梱しており、 ご希望の指定したサーバー上で、起動回数に制限はなく、継続して最大15分間まで、Wrapperを動かすことができます。 もちろん、長期間にわたる開発やテスト向けには十分ではありませんが、 これは多種多様の異なるサーバー上で、クイックテストとして便利に使えます。

トライアルライセンス(1カ月)のリクエスト:

開発やテスト環境の多くでは、永久ライセンスは必要ないでしょう。 その場合には、1カ月のトライアルライセンスが便利です。 ライセンスを購入済みのお客様には、リクエストに応じて、もう少し長い期間のトライアルライセンスもあります。

テスト用ライセンス:

ボリュームカスタマー向けに、無料で1つのテスト用ライセンスを割り当てることもできます。 これらのテスト用ライセンスはリクエストに応じて寄与します。

運用テストの利用目的で、リクエストを申請できる対象者は:

  • 1つ目のテスト用ライセンスの希望は、3つ以上のサーバーライセンスを購入済みのお客様で、
  • 2つ目のテスト用ライセンスの希望は、10ライセンス、
  • 3つ目のテスト用ライセンスの希望は、20ライセンス以上をお持ちの方に提供します。

「非製品サーバー(テスト用サーバー)」と「製品サーバー」:

  • 「非製品サーバー(テスト用サーバー)」:運用テスト用や開発環境向けのサーバーを指します。
  • 「製品サーバー」:実稼働しているサーバーや障害迂回用のスタンバイサーバーも「製品サーバー」として解釈します。

テスト用ライセンスについて、さらに詳しくはサポート宛てにお問い合わせください。 ここでのテスト用ライセンスとは、「開発ライセンス」とは異なりますので、ご注意ください。

再販リセラーを通して、新しくライセンスを購入された場合、 注文処理が完了した後に、テスト用ライセンスについて、弊社まで直接問い合わせください。

Java Service Wrapperに何か貿易規制はありますか?

弊社タヌキソフトウェア自体は日本法人であり、Java Service Wrapperの配布には日本法が適用されます。 通例、これは、国連の慣習に準じるほとんどの国の法律上に、いかなる派生的な制限を加えることはありません。 以下の製品輸出シートから抜粋した引用をご覧ください。

製品輸出許可書
製品名: JAVA SERVICE WRAPPER

Chronicle

当該製品は外為令別表の1項から15項(1)にかかる該当プログラムではありません。(1)

なお、外為令別表の16項には該当しています。(2)

--
1) 1項から15項に該当せず、この製品にはいかなる暗号化技術を含まず、
   製品が開発環境でないことを明示します。他の項目はソフトウェアに該当しません。
2) 16項は、15項までに該当しない製品のキャッチオール規制項目であり、
   武器システムの一部として利用したり機能しないため、製品輸出が定められておらず、
   ライセンスを必要としないことを明示しています。

製品輸出許可書をPDFファイルで希望の方は、sales@tanukisoftware.comまでご連絡ください。

また、日本には、特別な許可なくJava Service Wrapperの配布が禁止されている国リストがあります。 このリストは改訂される場合もあるため、経済産業省サイトで最新情報をご確認ください:

国連武器禁輸国や地域:「輸出令別表第3の2」の地域