ライセンスキープロパティの概要 |
||||||||||||||||||
|
Java Service Wrapper のスタンダード版やプロフェッショナル版をご利用になる際は、 ライセンスキーを使って製品の利用を有効化にする必要があります。 Wrapper のコンフィギュレーションファイルの中の [ライセンスキープロパティ]にライセンスキーが明記されている必要があります。
|
ライセンスファイルをコンフィギュレーションカスケード形式で有効にする |
||
|
コンフィギュレーションファイル 「wrapper.conf」 の外部に Wrapper ライセンスキープロパティを置くことが望ましい場合も、しばしばあります。 コンフィギュレーションファイルのインクルードファイル(カスケード形式)機能を 利用することにより、 簡単に設定することができます。 ライセンスキーのプロパティは、「wrapper.conf」と同じディレクトリにある「wrapper-license.conf」と名付けたファイルに設定することが推奨されます。 ライセンスキーファイルは、コンフィギュレーションファイルの先頭に以下のような行を記述することでインクルードされます。
インクルードファイル(カスケード形式)のパスは、「wrapper.conf」ファイルではなく、 Wrapper バイナリの配置場所への相対参照であることに注意してください。 さらに詳しくは、カスケード形式のコンフィギュレーションファイル(インクルードファイル)ページを参照してください、 インクルードファイル(カスケード形式)に関するデバッグのヒントについてアドバイスが書いてあります。 大量のライセンス ファイルを簡単に管理することを可能にするために、 ホスト名をベースにしたライセンスファイルを読み込むように、Wrapper をセットアップすることができます。 これで、全てのサーバーへ、全てのライセンスファイルをデプロイすることが可能です。
問題がある場合
もしライセンスに関する問題に遭遇した場合には、[wrapper. |