World Map
Java Service Wrapperは、御社Javaアプリケーション製品の安定した信頼性を高める最短最善の方法です。
  • Free Trial
  • Buy Now
Java Service Wrapperのダウンロード

ダウンロード一覧(プラットフォーム別)

お客様のニーズにあったプラットフォームやエディションを選び、ダウンロードしてください。Wrapperの全エディションは、自由にダウンロードすることができます。プロフェッショナル版 および スタンダード版の利用には、有効なライセンスが必要で、実際に運用する際は設定ファイル(コンフィギュレーション・プロパティ・ファイル)にライセンス情報を明記する必要があります。ライセンスの種類に関して詳しくは、ライセンス概要ページをご覧ください。ライセンスの購入やライセンスキーの生成は、 ライセンス管理ページで行うことができます。

Java Service Wrapper の全バージョンは、下記から入手可能です。最終版リリースは安定しているものとしています。(安定リリース・セクション同様に、新しいリリース後すぐに最終版と安定版の両方の提供を開始します。最新リリースを公開後、深刻な問題の報告がなく、一定の期間を経過した後、安定版へと移行して取り扱います。)

Java Service Wrapper は Java 12 をサポートしています。(互換性テストを行い、バージョン 3.5.38 で確認しています。)

アンケートご協力のお願い

次の Java Service Wrapper のメジャーバージョンでは、強化されたセキュリティや各オペレーティングシステムの新しいバージョンの機能を利用するために、最低限のシステム要件を引き上げる予定です。また、いくつかの古いプラットフォームのサポートを継続するかどうか、現在検討中です。

サポート対象の新しいオペレーティングシステムのセットがお客様のニーズを確実に満たすために、下の「Java Service Wrapper プラットフォームアンケート」ボタンにクリックしていただき、現在の要求を是非教えてほしいです。特に Windows、Linux x86、Mac OSX 以外のシステムをご利用の場合、その情報はとても重要です。

安定したリリースのダウンロード (バージョン 3.5.40)

これは、一番最近の安定したバージョンで、製品システム用に弊社が推奨するものです(新着情報)。

プラットフォーム32ビット64ビット
OSCPUプロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
AIXPPC3.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
FreeBSDx863.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
HPUXparisc3.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
HPUXItanium3.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
LinuxItanium---3.5.403.5.403.5.40
LinuxPPC-BE3.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
LinuxPPC-LE---3.5.403.5.403.5.40
Linuxx863.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
Linuxarmel3.5.403.5.403.5.40---
Linuxarmhf3.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
MacOSXUniversal3.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
SolarisSparc3.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
Solarisx863.5.403.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40
Windowsx86 (*4)3.5.403.5.403.5.403.5.403.5.40(*1)
WindowsItanium(*2)(*2)(*2)3.5.403.5.40(*1)
z/Linuxs390/s390x3.5.403.5.40-3.5.403.5.40-
z/OSs390/s390x3.5.40 (*3)--3.5.40 (*3)--

弊社では、異なるOSが混在するクロス・プラットフォーム用の配布『デルタ パック(Delta Pack)』も提供しており、最新バージョンでは全バイナリが含まれています。同じディレクトリーに共存できるように、Wrapperバイナリ や ネイティブ ライブラリ コンポーネントの名前を付加してあります。

ファイル形式プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
ZIP3.5.403.5.403.5.40
tar.gz3.5.403.5.403.5.40

リリース脚注:

*1: Java Service Wrapper の64ビット Windows バージョンのコミュニティー版は、現在のところ、有効ではありません。

*2: 32ビット Windows x86 バージョンは、Itanium システム上の32ビット x86 JVMで利用可能です。

*3: z/OSプラットフォームでは、ASCII互換でない、EBCDIC キャラクター(文字)セットを利用します。そのため、もしz/OS版をダウンロードして他のシステムで閲覧すると、全てのファイルが破損しているように見えるますが、これは正常なことです。この理由により、z/OSプラットフォームは、あえてデルタ・パック配布版に含めてありません。

*4: Windows ユーザーへの注意: リリースをダウンロードした後、ファイルを展開する前に zip ファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択してください。プロパティウィンドウの「全般」タブの一番下にあるセキュリティオプションの[ブロックの解除]をクリックするとファイルの取得先を信用すると設定できます。ブロックを解除することでそのアーカイブファイル内のバッチファイルを実行するときのセキュリティ警告は表示しません。詳細について、こちらのページをご覧ください。