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Java Service Wrapperは、御社Javaアプリケーション製品の安定した信頼性を高める最短最善の方法です。
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FAQ(開発ライセンス)

FAQ(開発ライセンス)

その他、「FAQ 全般」、 「FAQ(サーバーライセンス)」、 「質問と回答」や 「トラブルシューティング」 のセクションも役に立つことでしょう。

質問

回答

「アップグレード期間」とは?アップグレード期間の期限切れで動作を停止してしまうのですか?

開発ライセンス は、一旦、購入いただくと後からライセンスを追加する必要はなく、半永久的にアプリケーションがデプロイできるように設計されています。 開発ライセンスのライセンスキーにある「アップグレード期間」は、 Java Service Wrapper を無料アップグレードできる期間を示しています。 そのアップグレード有効期間の最終日より前にリリースされた Wrapper バージョンであれば動かすことができ、そのバージョンは半永久的に動作します。

メンテナンスサポート(TSIMS):

開発ライセンスの場合、その 「アップグレード期間」 は現在の「メンテナンスサポート有効期間(TSIMS)」でもあります。 この期間は、アプリケーションの新しいバージョンに Wrapper を同梱してリリースすることが許可されている期間です。 もし TSIMS の更新をしない場合、有効期間の最終日を過ぎた後にリリースされるアプリケーションの新バージョンに、 Wrapper (バージョンに関わらず)を同梱することはできません。 この 「アプリケーションの新しいバージョン」 とは、バグ修正に当てる小さなパッチなども含まれます。 TSIMS が有効期間中にリリースしたアプリケーションバージョンの配布はそのまま継続することができます。

ユーザーサポート:

Wrapper ライセンスのユーザーサポートは、アップグレード/メンテナンス(TSIMS)有効期間の最終日で終了します。 もしユーザーサポートを継続的に受けたい場合、および常に最新の Wrapper アップグレードを希望される場合、 開発ライセンスの更新手順 に沿って、 ご利用の開発ライセンスの年間メンテナンス(TSIMS)を更新(購入)してください。

アップグレード期間の確認:

ご利用のライセンスのアップグレード期間を確認するには、 開発ライセンスのライセンスキー ファイルをご覧になるか、 「開発ライセンス管理」 ページで、 ライセンスの詳細をご覧ください。

メンテナンスサポート有効期間(TSIMS)が切れた場合はどうなりますか?顧客先で利用している Wrapper にも影響が?

TSIMS とは、開発ライセンス に付随するメンテナンス規約であり、Wrapper を同梱して新しいバージョンのアプリケーションをデプロイできる期間が定義されています。 もし TSIMS を更新しない場合、Wrapper を利用している新しいバージョンのアプリケーションをリリースすることはできません。 しかしながら、既存バージョンのアプリケーションは半永久的にデプロイを継続することはできます。 つまり、TSIMS 有効期限が過ぎた後でも、御社のお客様先が既に利用している Wrapper には何も影響はでません

さらに詳しくは、上記の 開発ライセンス FAQ 「アップグレード期間とは?」 セクションをご覧ください。

どこで、どのように、自分のアプリケーションを配布するのか、利用制限は?

開発ライセンス では 自社開発した製品(あるいは所有権を持つ製品)に、ロイヤルティを負担する必要がなく、 Wrapper を同梱して配布することを許可しています。 その製品は、直接的にまたは間接的に販売店や販売流通を通して配布することができます。

開発ライセンスでは、Wrapper 製品と直接的に競合する製品を製作することは許可していません。

もし、Wrapper を同梱する製品が、サードパーティーへ再販される2次製品に利用された場合、 その2次製品にも開発ライセンスを適用する必要があります。

質問がある場合には、どうぞご遠慮なく 弊社(sales@tanukisoftware.com)宛てにご連絡ください。

自分のアプリケーションに含める必要があるライセンス情報は?

弊社の目標は、Wrapper 開発ライセンス要件の適用を、可能なかぎり簡単にすることです。 弊社ではご利用のライセンスが遵守されるように要求する条項の短い文節を指定していますが、 特定の決められた表現を必須にしているわけではありません。 ほとんどの場合、ソフトウェアライセンスは、類似した文面になる傾向にあり、 それらは弊社の大企業の取引先により見直され、専門法律用語によって承認されています。

開発ライセンス使用許諾契約 の 「別紙2(Exhibit 2)」 セクションをご覧ください。

サードパーティーコンポーネントについての記載は、ご利用のライセンスに追加してください。 このセクションで「タヌキソフトウェア」と明記するように定めていませんが、 Wrapper が利用しているサードパーティについて要件は弊社も引き継いでますので、必ず触れるようお願いします。

自分が所有権を持つアプリケーションにコミュニティー版を同梱して配布できますか?

Java Service Wrapper コミュニティー版のライセンスは、 オープンソース向けライセンスGPL2 (General Public License ver.2)、あるいは GPL3(General Public License ver.3) ベースであり、 Wrapper コミュニティー版を同梱して配布するアプリケーションのソースもエンドユーザーに公開して含めることが必要です。

一部の企業では、GPL2 や GPL3 ライセンスの制限を受けずに、 オープンソースWrapper コミュニティー版をベースにした Wrapper カスタマイズバージョンを同梱して、 自社製品アプリケーションを配布したいと希望することもあるでしょう。 もしスタンダード版やプロフェッショナル版のライセンスを購入すれば、 標準ライセンスキーファイルを同梱して配布する限り、 開発ライセンス利用規約のもとで Wrapper カスタマイズバージョンを配布する権利が与えられます。

もし、何も Wrapper を改変する必要がない場合には、 Wrapper スタンダード版やプロフェッショナル版の同梱をお薦めします。

Java Service Wrapper に何か貿易規制はありますか?

弊社タヌキソフトウェア自体は日本法人であり、Java Service Wrapper の配布には日本法が適用されます。 通例、これは、国連の慣習に準じるほとんどの国の法律上に、いかなる派生的な制限を加えることはありません。 以下の製品輸出シートから抜粋した引用をご覧ください。

製品輸出許可書
製品名: JAVA SERVICE WRAPPER

Chronicle

当該製品は外為令別表の1項から15項にかかる該当プログラムではありません。(1)

なお、外為令別表の16項には該当しています。(2)

--
1) 1項から15項に該当せず、この製品にはいかなる暗号化技術を含まず、
   製品が開発環境でないことを明示します。他の項目はソフトウェアに該当しません。
2) 16項は、15項までに該当しない製品のキャッチオール規制項目であり、
   武器システムの一部として利用したり機能しないため、製品輸出が定められておらず、
   ライセンスを必要としないことを明示しています。

製品輸出許可書を PDF ファイルで希望の方は、sales@tanukisoftware.com までご連絡ください。

また、日本には、特別な許可なく Java Service Wrapper の配布が禁止されている国リストがあります。 このリストは改訂される場合もあるため、経済産業省サイトで最新情報をご確認ください:

国連武器禁輸国や地域:「輸出令別表第3の2」の地域