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wrapper.adviser プロパティ

wrapper.adviser プロパティ

対応バージョン :3.1.0
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

このプロパティには、アドバイスメッセージを「表示する(TRUE)/しない(FALSE)」を設定をします。

Wrapper 機能の中で、よくある問題を検知すると、アドバイスを出力する「アドバイザー」機能があります。 通常、Wrapper が正しく設定されている場合は、このアドバイスメッセージは表示されません。 アドバイザーは、新しいユーザーを支援する目的でマニュアルを熟読しなくても簡単にかつ素早く Wrapper を設定、実行できるように設計されています。

もちろん、デフォルトで「アドバイザー」機能は有効になっていますが、 ある状況下では「アドバイザー」機能を無効(FALSE)にする必要があるかもしれません。 必要に応じて設定してください。デフォルト値は「TRUE」です。

設定例:(デフォルト値「有効」=TRUE)
wrapper.adviser=TRUE

注意

アドバイザーのメッセージ「ADVICE」は、 コンソールログファイル に出力されますが、UNIX の「syslog」ログや Windows のイベントログへの出力はありません。

参照: デバッグ

参照: ログレベル