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wrapper.logfile.maxsize プロパティ

wrapper.logfile.maxsize プロパティ

対応バージョン :2.2.5
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

このプロパティには、ログファイルの最大保存容量のサイズを設定します。 ログファイルの保存容量が、 この指定された最大サイズを超えるごとに、ロール番号をつけてログファイルを分割保存していきます。

このプロパティは、 [wrapper.logfile.rollmode] プロパティで、サイズに関連した保存モード [SIZE] 、 [SIZE_OR_WRAPPER] 、 [SIZE_OR_JVM] のどれかを指定した場合に有効であり、それ以外では無視されます。

デフォルト値は「0 (ゼロ)」(サイズに制限なし)です。

ファイルの保存容量の最大サイズをバイト(bytes)で指定します。 サイズは、接尾語の略称を利用することができます:

  • [k] - キロバイト(Kb)、

  • [m] - メガバイト(MB)

例えば、「10m」の値を設定すると、 ログファイルの保存容量が、10メガバイト(MB)のサイズを超えたときログファイルを分割保存していきます。

設定例:(最大値10メガバイト)
wrapper.logfile.maxsize=10m

参照: ログファイル