World Map
Java Service Wrapperは、御社Javaアプリケーション製品の安定した信頼性を高める最短最善の方法です。
  • Free Trial
  • Buy Now
wrapper.syslog.ident.enable プロパティ

wrapper.syslog.ident.enable

対応バージョン :3.5.28
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSX (未対応)Linux (未対応)IBM AIX (未対応)FreeBSD (未対応)HP-UX (未対応)Solaris (未対応)IBM z/OS (未対応)IBM z/Linux (未対応)

Wrapper に Windows イベントログのアイデンティフィケーション(イベントソースとも呼ばれます)を作成するかどうか指示するために使用します。 デフォルト値は TRUE です。

例:
wrapper.syslog.ident.enable=FALSE

イベントソースを作成するとにはレジストリにキーを追加することが必要です。キー名は、[wrapper.syslog.ident]プロパティで指定することができます。 Windows Vista、もしくはWindows Server 2003以降、管理者権限が必要になっています。それより低い権限で実行する場合、Wrapper はこのプロパティを無視し、正常に起動します。

このプロパティは FALSE に設定している場合、Wrapperが現アプリケーションやサービスにレジストリキーがないことを確認します。 もし、プロパティ wrapper.syslog.loglevel の値は LEVEL_NONE 以外でしたら、Wrapper はソースが存在しなくても、メッセージをログに記録します。 この場合、イベントビューアがメッセージの概要を正確に表示しませんが、メッセージの内容を読むことが出来ます。 通常、イベントビューアはログを参照する際にソースを認証する必要があるため、アプリケーションを停止した後でも、レジストリ内にイベントソースを残します。

手動でイベントログを登録解除するには--setup もしくは --teardown オプションをご利用ください。

参照: Syslog / イベントログ