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wrapper.forced_shutdown.delay プロパティ

wrapper.forced_shutdown.delay プロパティ

対応バージョン :3.5.37
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

このプロパティは、[wrapper.disabled_forced_shutdown]が『FALSE』に設定されている場合にのみ有効です。 このプロパティは、2つの[CTRL]+[C]、または2つの「TERM 信号」の受信間隔で強制終了を開始するのに必要な最小時間をコントロールします。

このプロパティ値の単位は 100 ミリ秒です。

デフォルト値は 2(200 ミリ秒)で、重複信号がアプリケーションを強制終了するのを防ぐためです。

注意

Wrapper バージョン 3.5.37 以前は、2つの連続した[CTRL]+[C]、または「TERM 信号」は、必要な最小遅延なしにアプリケーションを強制終了していました。 [wrapper.forced_shutdown.delay]を『0』に設定することで、この動作を再現することはまだ可能です。

例:(2つの連続した[CTRL]+[C]、または「TERM 信号」間の最小遅延なしの場合)
wrapper.forced_shutdown.delay=0
例:(シャットダウン開始するために2つの連続した[CTRL]+[C]、または「TERM 信号」の間に 500 ミリ秒が必要の場合)
wrapper.forced_shutdown.delay=5

参照: シャットダウン

Java Service Wrapper では、必要なコンフィギュレーション設定を含んだ完全なパッケージを提供しており、 それを活用することで、皆様の求めるニーズに合った動作を実現させることができます。 上記の例の他に、工夫次第で様々なことが実現可能となりますので、それぞれ個別にプロパティページをご覧ください。