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Java Service Wrapper は、Java アプリケーションの信頼性を向上させます。
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wrapper.exit_code.error プロパティ

対応バージョン :3.5.31
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

Wrapper が停止すると、プロセスが正常に終了したことを示すために「0」の終了コードを返すか、 エラーがあったことを示すために正の数を返す場合があります。 Java アプリケーションでエラーが発生した場合、Wrapper は JVM の終了コードを返します。 そうでない場合、Wrapper は独自の終了コードを返す場合があります。

このプロパティでは、JVM 以外からのエラーで Wrapper が停止したときに使用する終了コードを指定できます。 デフォルト値は 1 で、有効な値は 1 から 255 までの範囲です。

このプロパティは、Wrapper の終了コードを Java アプリケーションが返す可能性のある他のコードと区別するために使用できます。

設定例:
wrapper.exit_code.error=101

警告

オペレーティングシステムに応じて、いくつかのコードを特別な意味で予約するためのいくつかの規則が存在します。 wrapper.exit_code.error は一般的なエラーを説明しているため、これらの使用を避けることをお勧めします。

また、このプロパティの値を変更しても、Wrapper の終了コードを使用する呼び出しプロセスの動作に影響がないことを 確認してください。

注意

このプロパティは、コンフィギュレーションがロードされた後にのみ有効になります。

注意

Windows でサービスとしてのアプリケーションのステータスを照会すると、 Wrapper はこのプロパティの値に依存しない終了コードを返します。 詳細については、 「アプリケーションを起動する」 セクションをご確認ください。