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wrapper.app.property.<n> プロパティ群 |
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接続が確立された後、Wrapper からバックエンドパイプまたはソケット経由で JVM に送信されるアプリケーション固有のプロパティのリストです。 ユーザーアプリケーションは、すべてのプロパティが受信され、Java 側に設定された後に起動します。 これにより、アプリケーションの起動時にすべてのプロパティが利用可能であることが保証されます。
[wrapper.
設定ファイルに保存されているデータを保護するためのベストプラクティスは、機密値を含む[wrapper.
さらに、パスワードや機密データが Wrapper のログ出力にプレーンテキストとして出力されるのを防ぐために、%. 【<n> コンポーネント部】
各要素は「wrapper.
警告
JVM が起動するとすぐに利用可能になるJavaコマンドライン経由で設定されたプロパティとは異なり、
これらのプロパティは Wrapper によって作成されたバックエンドチャネルを介して受信された後にのみ設定されます。
したがって、[wrapper.
バックエンドチャネルが作成される前に、いくつかのシステムクラスがロードされます。 システムプロパティがこれらのクラスのいずれかによって使用される場合は、
コマンドライン引数として渡されるように[wrapper. |
wrapper.app.property.<n>.java_version.min プロパティ群 |
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このプロパティを使用すると、Java バージョンが指定された値以上である場合にのみ、インデックス「n」を持つプロパティを追加できます。 デフォルト値は「1.4」 で、これは Wrapper によってサポートされている最も古い JVM バージョンです。 これより低い値は無効であり、Wrapper が停止する原因となります。 値は Java のバージョンに関係なく、「1.major[.minor[_revision]]」または「major[.minor[.revision]]」の形式にすることができます。 これは「java -version」によって返される両方の番号付けスキームをサポートするために行われます。Java 9 より前は最初の形式が使用され、Java 9 以降は2番目の形式が使用されます。 角括弧は、マイナーコンポーネントおよびリビジョンコンポーネントがオプションであることを示します。 片方または両方を未指定のままにすると、これらのプレースホルダーは任意の数値を受け入れます。
警告
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wrapper.app.property.<n>.java_version.max プロパティ群 |
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このプロパティを使用すると、Java バージョンが指定された値以下である場合にのみ、インデックス「n」を持つプロパティを追加できます。 デフォルト値は「UNLIMITED」です。 値は Java のバージョンに関係なく、「1.major[.minor[_revision]]」または「major[.minor[.revision]]」の形式にすることができます。 これは「java -version」によって返される両方の番号付けスキームをサポートするために行われます。 Java 9 より前は最初の形式が使用され、Java 9 以降は2番目の形式が使用されます。 角括弧は、マイナーコンポーネントおよびリビジョンコンポーネントがオプションであることを示します。 片方または両方を未指定のままにすると、これらのプレースホルダーは任意の数値を受け入れます。
警告
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wrapper.app.property_file プロパティ |
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このプロパティは、Java アプリケーションに渡す1つ以上のプロパティを含むファイルを指定する方法を提供します。 これは、プロパティリストを動的に生成する必要がある場合や、インストーラー経由で生成する必要がある場合に非常に便利です。 このファイルで定義されたプロパティは、標準の[wrapper.app.property.<n>]プロパティを 使用して定義されたプロパティの後に表示されます。 Wrapper ver. 3.5.23 以降、ファイル内の 環境変数 の参照は展開されます。 【ファイルの記述形式】 ファイルの記述形式はシンプルです。
注意Wrapper ver. 3.5.57 から 3.5.60 には「引用符で囲うモード」がありません。 ファイルには1行につき1つのプロパティしか含めることができず、引用符は除去されません。 |
wrapper.app.property_file.required プロパティ |
wrapper.app.property_file.quotable プロパティ |
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「TRUE」に設定すると、プロパティファイルに含まれる引用符が除去されます。 これにより、値の区切り文字として引用符を使用できるようになり、単一の行に複数のパラメーターーをリストできます。 また、プロパティ値の先頭または末尾のスペースを保持するための区切り文字として引用符を使用することもできます。 このプロパティのデフォルト値は「FALSE」です。 注意Wrapper ver. 3.5.57 から 3.5.60 には「引用符で囲うモード」がありません。 ファイルには1行につき1つのプロパティしか含めることができず、引用符は除去されません。 「quotable」(値を引用符で囲う)プロパティが「TRUE」に設定されている場合、対応する値に保持される実際の引用符は「\」文字でエスケープする必要があり、 バックスラッシュも二重にする必要があります(\\)。 その他の文字のエスケープは許可されていません。 引用符を除去する際、以下の置換が行われます。
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参照: パラメータ |
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