wrapper.pause_on_startup プロパティ

対応バージョン :3.5.5
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

このプロパティを「TRUE」に設定すると、JVMを起動せず、即座にWrapperを「ポーズ(一時停止)」状態にします。

これは、正常な状況下の場合だけ起動させるようシステム障害迂回にとても役に立ちます。 「ポーズ(一時停止)」状態にあることで、JVMやアプリケーションのスタートアップさせるトリガーになる コマンドファイルや他の入力を Wrapperにモニタリング(監視)させます。

wrapper.pausable] プロパティが「TRUE」に設定されていない場合、このプロパティは無視されます。

デフォルト値は「FALSE」です。

設定例:
wrapper.pause_on_startup=FALSE

参照: 一時停止