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wrapper.ntservice.pausable プロパティ

wrapper.ntservice.pausable プロパティ

対応バージョン :3.2.1 (3.5.0で廃止)
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSX (未対応)Linux (未対応)IBM AIX (未対応)FreeBSD (未対応)HP-UX (未対応)Solaris (未対応)IBM z/OS (未対応)IBM z/Linux (未対応)

警告

Wrapperバージョン3.5.0の時点で、このプロパティは廃止されました。 プラットフォームに依存しない独立型に向けて、 [wrapper.pausable]プロパティが導入されました。

注意

Windows上で、このプロパティへ変更を加えた場合、Windowsサービスが再インストールされるまで、 [PAUSE]や[CONTINUE]イベントを 受信するサービス機能には効果はありません。

このプロパティを「TRUE」に設定すると、 コマンドラインからと同様に、 サービスコントロールパネル([コントロールパネル]→[管理ツール]→[サービス])から、 サービスをポーズ(一時停止)、および、レジューム(再開)することが可能になります。 デフォルト値は「FALSE」です。

設定例:
wrapper.ntservice.pausable=FALSE

サービスをポーズ(一時停止)すると、そのJVMを停止するか、あるいは、 「サービスコントロール」シグナルを送信して内部的にJVMアプリケーションをポーズ(一時停止)するか、します。 どちらのモードを使うか、 [wrapper.ntservice.pausable.stop_jvm] プロパティでコントロールします。

注意

このプロパティを変更した場合、Windowsサービスを再インストールするまで有効になりません。

参照: 一時停止