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wrapper.logdialog.lines プロパティ

wrapper.logdialog.lines プロパティ

対応バージョン :3.3.1
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版 (未対応)
対応プラットフォーム :WindowsMac OSX (未対応)Linux (未対応)IBM AIX (未対応)FreeBSD (未対応)HP-UX (未対応)Solaris (未対応)IBM z/OS (未対応)IBM z/Linux (未対応)

このプロパティは、Wrapperバイナリのコンソールレス版 「wrapperW.exe で使われるプロパティです。

ログダイアログは、Wrapperがエラー状態で、 「wrapperW.exe」 がシャットダウンされるとき、最新のNログ全体をメモリに保存し、 ポップアップダイアログとして表示します。

このプロパティには、ダイアログとして表示される「出力ライン数の最大値」を設定します。 全てのログ情報は、ログファイルとしてログ化されているため、 ダイアログ上では完全なフルログを表示する必要はありません。

有効な値の範囲は「1行〜256行」で、デフォルト値は「50」です。

設定例:(50行)
wrapper.logdialog.lines=50

注意

ログダイアログは、Wrapperがエラー状態で、 「wrapperW.exe」 がシャットダウンされるときに 「wrapperW.exe」がダイアログを表示します。 Wrapperバイナリのコンソールレス版「wrapperW.exe」は、 Wrapperスタンダード版やプロフェッショナル版のWindows版に同梱して配布されており、 コンソールレス(コンソールなし)で、Windowsアプリケーションとして、Wrapperが動作します。

参照: Wrapper コンフィギュレーションプロパティ

Wrapper バイナリのコンソールレス版「