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wrapper.java.pid.loglevel プロパティ

wrapper.java.pid.loglevel プロパティ

対応バージョン :3.5.44
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

既定では、Wrapper は新しく起動された JVM の PID を [DEBUG] ログレベルでログ化します。 すべてのデバッグ出力を有効にすることなく、ログでこの PID を確認できると便利な場合があります。 このプロパティを使用すると、PID がログに化されるログレベルを指定できます。

有効なプロパティー値は次のとおり:
  • [FATAL] :
    FATAL ログレベルでログ化します。
  • [ERROR] :
    ERROR ログレベルでログ化します。
  • [WARN] :
    WARN ログレベルでログ化します。
  • [STATUS] :
    STATUS ログレベルでログ化します。
  • [INFO] :
    INFO ログレベルでログ化します。
  • [DEBUG] :
    DEBUG ログレベルでログ化します。

デフォルト値は[DEBUG]です。

定例:
wrapper.java.pid.loglevel=DEBUG