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wrapper.java.additional.auto_bits プロパティ

インデックス

wrapper.java.additional.auto_bits プロパティ

対応バージョン :3.3.5
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

一部のプラットフォームでのJVMは、 Javaコマンドラインで引き渡されるパラメータ 『-d32』または『-d64』によってコントロールされる32ビットまたは64ビットモードのいずれかで運用されるように設計されています。 Wrapperの32ビット版または64ビット版で動かす時、このパラメータで自動的に判別して設定できるので便利です。 このパラメータは、Wrapperコンフィギュレーションファイル のデフォルトに含まれていますが、逆互換性の都合上、デフォルトで無効(自動判別なし)に設定されています。

設定例:
wrapper.java.additional.auto_bits=FALSE

注意

『-d32』または『-d64』パラメータは、Mac OSX, FreeBSD, HP-UX, Solaris プラットフォーム上で設定されます。 その他のプラットフォーム上では、各プラットフォーム上での標準的なJVM実装が『-d32』または『-d64』パラメータの利用を想定していないため、 このパラメータは現在、無視されます。

wrapper.java.additional.auto_bits.<platform> プロパティ

対応バージョン :3.5.15
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSXLinuxIBM AIXFreeBSDHP-UXSolarisIBM z/OSIBM z/Linux

このプロパティでは、サポートされているプラットフォームの個別に ビット自動判定機能「有効(True)/無効(False)」にすることが可能です。

もし、特定のプラットフォーム用にこのプロパティが指定されていない場合、 [wrapper.java.additional.auto_bits]プロパティのデフォルト値が適用されます。

サポートされているプラットフォームの値は、次のとおり:

  • [solaris]

  • [macosx]

  • [freebsd]

  • [hpux]

設定例 (Mac OSX を除き、自動判別を無効にする):
wrapper.java.additional.auto_bits=FALSE
wrapper.java.additional.auto_bits.macosx=TRUE