【Wrapperの強力な機能を使いこなす】
Java Service Wrapperは、多様な機能をパッケージにして提供しています。
使いこなしていく中で、いずれかの時点で、
全てのコンフィギュレーション・プロパティを読むことをお勧めします。
Java Service Wrapperの強力な威力を発揮できる機能に触れることができます。
Java Service Wrapperが高機能と言えども、これだけで全ての問題を取り除くことはできないでしょうが、
問題が発生した場合でも、あなたがオフィスに入ってログをチェックするまで、少なくとも、
Wrapperが代わりに、物事を動かし走らせてくれることを知っていれば、十分に安眠を得られることでしょう。
緊急の呼び出し電話にサヨナラをいいましょう!
難しいスクリプト設定が不要、すぐに使える簡単な手法を標準採用!
一度コンフィギュレーションを設定すれば、どこでも動く。
Javaは『Write Once, Run Everywhere(一度プログラムを書けば、どこでも動作する)』プログラミング言語として、
市場に出回っています。
アプリケーションの多方面から見ると、これは確かに真実なのですが、
ディべロッパー(開発者)は、しばしば苦悩に立たされ、クラスパスの構築を駆使したり、
アプリケーションを起動するのに必要なシステム情報を収集したり、
プラットフォーム特有に合わせた複雑なスクリプトを書かなければならない現実があります。
Java Service Wrapperは、幅広い多種多様のプラットフォーム用のスクリプトをパッケージにして提供することで、
ディべロッパー(開発者)を苦悩から解き放つお手伝いをします。
そのスクリプトを使えば、ほぼどんなJavaアプリケーションでもWrapperでコントロールし、起動させることができます。
linux - Linuxカーネル; 2.2.x, 2.4.x, 2.6.x.
(Debian, Ubuntu, Red Hat,での動作確認あり。どの配布バージョンでも動作するはずです。
現在のところ、32ビットおよび64ビットのx86, Itanium, PPC システムでサポートされています)
macosx - Macintosh OS X.
osf1 - DEC OSF1.
solaris - Sun OS, Solaris 9 and 10.
(現在、32ビットおよび64ビットsparcと、x86 システム上の両方でサポートされています)
Windows - Windows 2000, XP, 2003, Vista, 2008, Windows7.
現在のところ、32ビットおよび64ビットの x86 、Itaniumシステムでサポートされています。
Windows 98 や Windows ME 上で動作しますが、OS上のサービス未対応のため、
Wrapperはコンソール・モードの中だけで動かすことができます。
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