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wrapper.registry.java_home プロパティ

wrapper.registry.java_home プロパティ

対応バージョン :3.2.4
対応エディション :プロフェッショナル版スタンダード版コミュニティー版
対応プラットフォーム :WindowsMac OSX (未対応)Linux (未対応)IBM AIX (未対応)FreeBSD (未対応)HP-UX (未対応)Solaris (未対応)IBM z/OS (未対応)IBM z/Linux (未対応)

警告

コンフィギュレーション・ファイルを使って、 アプリケーションをWindowsサービスの1つとしてインストールしている場合、このプロパティ値を変更しないでください。 このプロパティ値を変更する前に、必ずアプリケーションを既存サービスからアンインストールしてください。 後に、新しい設定値で、サービスを安全に再インストールすることができます。

このプロパティは、Windowsプラットフォームで使われるプロパティです。

Windowsレジストリで設定されているJVMを起動できるように、Wrapperを設定することができます。 [wrapper.java.command] プロパティを空値に設定してください。

デフォルトでは、Sun JRE インストーラーにより、Wrapperはレジストリ・エントリ・セットを探します。 このプロパティを設定すると、 「JAVA_HOME」値を含むレジストリ・キーの、 特定の場所をWrapperが検索することが可能になります。

指定されたレジストリ・キーは、「REG_SZ」タイプのキーへの完全なフルパスです。

例 - レジストリ・ロケーション・デフォルト:
wrapper.java.command=
例 - レジストリ・ロケーションのカスタム設定:
wrapper.java.command=
wrapper.registry.java_home=HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\MyCompany\MyApplication\JavaHome

レジストリ・エントリは、Javaインストールへの完全な絶対バスを含んでいるべきであり、 パスはインストールのホーム・ディレクトリーであるはずです。 Wrapperは、指定されたディレクトリーへ、「\bin\java」を追加します。

例 - REG_SZ 値:
C:\Program Files\MyApp\jre

もしJavaコマンドがWindowsレジストリを使って配置された場合、 [JAVA_HOME]値は、WRAPPER_JAVA_HOME]環境変数の中に保存されます。 そのため、他のプロパティ値の中であっても、この値を参照することができます。

参照: