wrapper.registry.java_home プロパティ |
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警告コンフィギュレーション・ファイルを使って、 アプリケーションをWindowsサービスの1つとしてインストールしている場合、このプロパティ値を変更しないでください。 このプロパティ値を変更する前に、必ずアプリケーションを既存サービスからアンインストールしてください。 後に、新しい設定値で、サービスを安全に再インストールすることができます。 このプロパティは、Windowsプラットフォームで使われるプロパティです。 Windowsレジストリで設定されているJVMを起動できるように、Wrapperを設定することができます。 [wrapper.java.command] プロパティを空値に設定してください。 デフォルトでは、Sun JRE インストーラーにより、Wrapperはレジストリ・エントリ・セットを探します。 このプロパティを設定すると、 「JAVA_HOME」値を含むレジストリ・キーの、 特定の場所をWrapperが検索することが可能になります。 指定されたレジストリ・キーは、「REG_SZ」タイプのキーへの完全なフルパスです。
レジストリ・エントリは、Javaインストールへの完全な絶対バスを含んでいるべきであり、 パスはインストールのホーム・ディレクトリーであるはずです。 Wrapperは、指定されたディレクトリーへ、「\bin\java」を追加します。
もしJavaコマンドがWindowsレジストリを使って配置された場合、 [JAVA_HOME]値は、[WRAPPER_JAVA_HOME]環境変数の中に保存されます。 そのため、他のプロパティ値の中であっても、この値を参照することができます。 |
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